預かりボランティア

預かりボラをやってみたいけど
私でもできる?

預かりボランティアとは、代表がレスキューしてきたほごいぬを自宅で新しい飼い主さんが見つかるまで お世話をするボランティアです。
犬のほご活動の中で、一番重要な役割を担っていて、この『預かりボラ』さんの数だけ、わんこをレスキュー出来る仕組みになっています。
でも、様々な疑問や不安がありますよね? そこで、このページではそんな疑問や不安を解消できるように細かく説明していきますね♪

ご応募は「ボランティアについて」ページの応募フォームりお願いします。(ここをクリックで飛べます)

 

誰でもできるの?

現在、ボラさんがレスキューしたわんこを東京の国立市で一時預かりしています。
そのわんこの写真や動画をインスタグラム等でチェックしてから、一時預かりボラに応募することが出来ます。代表が引き出して、それをボラさんたちがどんどん預かっていく。そうやって引き出し件数を増やしていく仕組みです。
「ボラはしたいけど、どんな子が来るか不安」というお声も多かったので、このようなシステムを作り、無理なく預かりボラに参加していただけるように心がけています。
・国立市または立川市に引き取りに来れる方
・安全な環境でほごいぬをお世話できる方
・譲渡会などイベントがある際は、わんこと参加できる方
・ほごいぬの状況をご自身のインスタグラムでアップしてくださる方
が条件となります。

預かっている間の費用は自腹なの?

現在始めたばかりで、寄付金や物資も不足しています。
現状、自費でほぼまかなっています。しかし、物資などのご支援があったりした場合はドッグフードなどは分配も可能になり、正式に里親さんが決まった場合は、譲渡金のなかからあずかり時にかかった費用を返金することができます。
推し活ボラさんなどの協力で、しっぽじかんがもっと認知されて募金で預かりボラさんにも負担をかけることなくレスキュー出来る日を目指して頑張りますので、それまではどうかご協力お願いします

預かりわんこを引き取りたくなったら?

できる限り、一時預かりのボラさんには預かりボラを続けて頂くことで、
レスキュー出来るわんこが増えるので、続けて頂きたいのですが、やはり人間なので、情がわくことも否めません。
しっぽじかんでは、そういった場合も、預かりボラさんの心情を優先してあずかりわんこをご家族としてそのまま引き取ることもOKとさせて頂いています。その際は、通常の里親さんとしての譲渡条件と同じになりますので、ご了承くださいませ。

預かり中に外泊を余儀なくされたら?

そういった場合は、代表かほかの預かりボラさんの家に一時預かりすることで、ボラさん同士助け合って活動しています。あまりに負担が大きいことで、ボラさんがいないよりも、助け合って補い合うことで、ボラさんを一人でも多く体験していただきたいのでそういったスピリットで活動しています。